小さな巨人Fujifilm X-S10発売開始!

先日、FujifilmからX-S10が発売されました!

実は発売前に、Fujifilmさんが見せにきてくださっていました!

ちょっといろいろあって、Blog掲載を待っておりましたが、かるーーくご紹介!

実際に触ってみると、非常に軽い!非常に小さい!そして、パワフル!

Fujifilmは他社からすると手振れ補正が搭載されている機種が非常に少ないという悲しい現実があります。

X-S10が発売されるまでは、X-H1、GFX100、X-T4とどれもハイクラスなカメラのみでした。

手振れ補正は保険でしかない、とはいえ、ボディ内手振れ補正は本当に強力です。

そして、レンズに手振れ補正がなくてもボディ側で手振れ補正をしてくれるというのは非常に大きなメリットです。

※基本的に、レンズ側に手振れ補正ユニットをつけると、無いものに比べて画質が落ちる傾向があるため。(乱暴な言い方ですが)

Fujifilmの素晴らしいレンズ(例えばXF35mmf1.4とかXF90mmf2.0とかXF56mmf1.2とか)を、安心して使えるというのは大きなメリットです。

どうしても手振れ補正ユニットをボディに搭載すると大きくなりがちなのですが、今回は非常にコンパクトになりました。

レンズが違うのでわかりにくいですが、X-T4との比較で、これですよ…

非常に薄くなっています。

薄くなると持ちにくくなってしまうという現実があります。

(正直X-T4は少し持ちにくい)

それが、X-S10ではグリップを太くすることで非常に持ちやすくなっています。

これには感動しました。

明らかに、X-T4より安心して使えるグリップでした。

思わず、「なんでこれを早く出してくれなかったかな?」とFujifilmさんに伝えたほど。

そしてお値段は…

びっくり価格でした。

断然お安くなっているじゃありませんか…

ひどいよ、Fujifilmさん…(涙

僕、X-T4で20マン以上だしてるよ…

もちろん、それなりに細かな点はX-T4よりスペックダウンしているところがありますが、

AF性能(コントラスト低輝度時のAF)はX-T4より上!ほかのAF性能はX-T4と同じ!

センサー・処理エンジンはX-T4と同じ!(出来上がる画は同じ)

ということを考えると、コストパフォーマンスは抜群に高い一台です。

 

僕の場合は、メイン機とサブ機は同じ操作性である必要があるので購入は見送りですが、ボタン類が非常にシンプルになっているので、こまごまと設定を変えない人にとっては使いやすいことこの上ないカメラに仕上がっています。

X-T4では新しいバッテリーになりましたが、X-S10ではX-T3と同じバッテリーを使用。

もちろん、X-T2などとも同じです。

非常に進化している一台、とっても良い一台になっています!

 

<こんな人におすすめ>

小さいカメラが欲しい。

設定を変えるとしてもISO、SS、絞りくらいという人(+露出補正)。

A・S・M・P(CanonでいうAv,Tv,M,P)の方が使いやすい人。

X-T2以前を使っている人。

X-T3を使っていて手振れ補正が欲しい人。

小さいサブカメラを探している人。

 

発売以降の動向を見ていましたが、結構人気なようですよ。

詳しいことはどうぞスタッフにお問合せください!!