社長と有志の方と小豆島で撮影してきました

小豆島で撮影

先日、10月22日に社長とナカイのお客様の有志の方と小豆島で撮影してきましたので、そのご報告です。

今回の小豆島撮影旅行の行程

今回の行程を決めるうえで、実は夏に下見にいっておりました。

瀬戸内国際芸術祭の夏会期でのお話はこちら。

瀬戸内国際芸術祭2019に行ってみた(小豆島)

 

今回、「社長と吉海が本物のカップルを撮影する」というコンセプトで、そこに参加してみたい方は参加OKという形で行いました。

そのため、ガチの撮影旅行ではないスタイルにすることは最初から決めてました

いや、僕…スタミナ切れがすごく早いんです。ゆっくりしたいじゃない?

 

今回の行程
  • 大部(小豆島北部)で瀬戸内国際芸術祭の2か所と絡めて撮影
  • 食事はゆっくり贅沢に
  • せっかく小豆島なら岬の分教場も行こう
  • 夕陽が望めたらうれしい三都半島で撮影

こんな行程で撮影をしてまいりました。

集合は朝7時!新岡山港から出発は、両備グループのおりんぴあどりーむせと!

さて当日。

直前まで雨が心配されていましたが、非常に良い天気。

少し肌寒い朝ですが、快晴でみなさんのテンションも心なしか上がっているように見えました。

 

小豆島 土庄港へはおりんぴあどりーむせとで向かいます。

チャギントンフェリーの異名をとる「おりんぴあどりーむせと」は、JR九州の「ななつ星」をデザインした水戸岡鋭治氏がデザイン。

非常に美しいデザインは、「ななつ星」と比較して非常にコストパフォーマンスが高いとも言えますね!(←無茶苦茶な比較)

 

ボックス席もある中で、今回初同行!メイクアップアーティストさんがモデルさんをメイクアップ!

※空いた時間で、他のお客様にもメイクされていたようです。

 

おりんぴあどりーむせと

 

メイクを終えたモデルさん、おりんぴあどりーむせとで楽しんでおります。(既に撮影会になっておりました。)

 

ぷちらぐじゅありーな船旅も終わり、小豆島に到着!

小豆島交通さんの大型バスに乗って、いざ出発!(非常にキレイなバスでした!)

小豆島北部で瀬戸内国際芸術祭とカップル撮影

土庄港からバスで30分ほどゆられて現地に到着。

さぁ、撮影です!

瀬戸内国際芸術祭2019

みなさん、非常に楽しまれていますね。

光を見て、あえて逆光を選ぶ勇気!素敵です!!

 

下の浜でも撮影をしたり、若い参加者さんにもご協力いただいたり、「もう一仕事終えたー!」ってくらいに盛り上がったのではないでしょうか。

 

瀬戸内国際芸術祭2019

次の撮影スポットは非常に暗い難所。

それでも果敢に攻めて撮影!

僕はまぁ…やらかしましたけどね。(笑

 

前回下見に来た時にお話させていただいた瀬戸内国際芸術祭ボランティアの森本さん。

いろんな素敵な話をしてくださって、いろんな配慮をしてくださって、実は「今回もお会い出来たらいいな」って思ってた。

どうやらいろいろと裏で配慮してくださっていたようです。もし、僕が行程の間違いをしていても、修正提案が入るようになっていたようです。

お会いできて、本当にうれしかったです。

食事はベイリゾートホテル小豆島でゆっくり!

さて、大部で撮影を楽しんだら食事です。

約45分くらいバスにゆられます。

バスの中で後ろを振り返るとまだまだ元気な人もいますが、少しうつらうつらしている人も。

朝が早いですからね。そりゃ、眠たくもなるというものです。

次々と撮影していくことも良いのですが、ゆっくり体力を回復する時間というのも大切だと、最近思い始めました。

 

さて今回のお食事は、ベイリゾートホテル小豆島さんにて。

スタッフさんがお出迎えしてくださいます。

お食事処は貸し切り。

キャパ的に貸し切りでなくてもよさそうなくらいに広かったのですが、配慮してくださったのでしょうね。ありがたい限りです。

ミニ懐石

↑今回の食事

ひしおプリン

↑デザートのひしおぷりん。舌にのせると、遠くにひしおさんが居ました。

カメラをバスに忘れてしまったので、スマホ品質ですみません。

 

社長の「ソーメンだけ、とかでなく、ちゃんとしたものでなければ!」という一言から、今までで一番豪華になりました。

もちろん、費用も豪華になりましたが…

 

みなさん、お腹がすいていたのでしょうか。

事前にホテルの方から「1時間くらいでお食事は召し上がれますよ」と聞いていたのですが、みなさん食べ終わるまでがとても早かったですね。

食後のコーヒーをゆっくり飲まれたり、撮影に対して良いリセットが出来たのではないでしょうか。

 

岬の分教場(本場)での楽しい撮影会

ホテルからバスで少し。岬の分教場(本場)へ向かいます。

映画村のロケセットではなく、本物の方です。

砂浜はありません。

岬の分教場

社長の一声で、いきなり分教場に入らず別の場所でも撮影。

意外と盛り上がりましたねぇ。

ベストポジションで撮影されてたのはどなたなんでしょうね。

 

岬の分教場

分教場では、みなさんと集合写真を撮らせてもらいました。

普段撮影している側の方って、撮影されるの苦手ですよね。( ̄m ̄〃)ぷぷっ! ←人の事言えないけれど。

 

さぁ、僕は僕で自分のお写真を撮らせていただきました。僕の本題はここでした~。

 

岬の分教場

 

岬の分教場

あー、楽しかった!

 

おまけ:社長による、そろばん教室が行われておりました。

岬の分教場

 

あと、ソフトクリーム、美味しかったですね。

夕陽が綺麗だった!三都半島でのじっくりフォト!

さて、再びバス移動です。

だんだんと疲れがたまってきているのでしょうか。

眠っている人も増えてまいりました。

やはり、撮影場所の移動時間はちゃんと休憩できる時間が必要なんだな…と実感。

僕もちょっと眠たい…

現地について、2時間が撮影可能時間となります。

時間的に無理かな~と思っていたのですが、モデルのお二人にはアートも見て頂きながら、ポイントポイントで撮影していきました。

瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭2019

 

 

まだちょっと全部見えてなくて、かるーく見ただけなんですけどね。

お二人には、丁寧に処理した写真をお渡しさせていただきます。

 

瀬戸内海

この夕陽のカットを最後に、帰路につきました。

 

※ちなみに、帰りのフェリーでは軽ーく、ストロボ講座をさせて頂きました。

 なかなか説明しにくい「先幕シンクロ」「後幕シンクロ」を撮影しながら見て頂きました。

 そして、「後幕シンクロとTTLの相性の悪さ」についてと、「背景が暗くなってしまう時の対処法」についても軽く説明いたしました。

 参加された皆さまは、ぜひ復習してくださいね!!

 

最後にお願いです

 

参加されたみなさんは、社長がバスで言われてましたが、自費でプリントしていただきお二人やモデルになってくれた参加者さんにどうぞお渡しください。

取りまとめれるように、しておきます。

 

この度は、モデルさん、関係者の方、参加された方、大変お疲れさまでした!